2008年2月23日 (土)

ボランティア体験談が読売新聞に

東京マラソンでの救護ボランティア体験談が、2月21日付の読売新聞(11面)に採用されました。著作権の関係で、記事内容は紙面をご覧下さい(前回ブログ記事の要点を、360字にまとめたような感じです)

新聞に採用されるのは約1年半ぶりでしょうか。とは言っても、こういう投書を出すのは昨春以来でした(読売紙通算では3投書2掲載)。まだツボは掴めていませんが、採用されるには次のような着眼点が必要かもしれないと感じます。

 ・読んで感動するような内容
 ・道徳に反しない、誠実な行動
 ・あっと言わせるような体験
 ・テーマに合ったタイムリーな記事

昨春の千葉マリンマラソンでも稀な体験(誘導ミス)があって投書してみたのですが、このような体験では採用されないようです。マラソン大会ならば、新聞社が共催しているかどうかも、採用のポイントみたいです。

なお、掲載にあたっては記事の詳細や二重投稿でないかなど、新聞社の方から事前にヒアリング/チェックが入ります。次の掲載目標は、某業界誌か「噂の!東京マガジン」かな(^^;

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2006年9月11日 (月)

活字文化公開講座

9/3の読売新聞に活字文化公開講座の記事が掲載されていました。活字文化公開講座とは、読売新聞社が推進する「21世紀活字文化プロジェクト」の1つです。今回の記事は、7/29に開催された作家による講演「物語とことば」の模様なのですが、自分も参加していたのでその内容について触れてみたいと思います。新聞の内容は引用せずに、自分が書き取ったメモを元に書いてみます(長文ですみません)。

講演者は山本一力氏。2001年に「あかね空」という時代小説で直木賞を受賞している作家です。公開講座の会場は大崎なのですが、東陽町から自転車で駆けつけたとのこと。この日ももちろん真夏日。ちょっとした余談の中にも、過去の栄光に縛られない、活動的なその人柄を感じ取ることが出来ました。

講演内容では幾つかキーワードがありましたが、活字文化に対しては、「活字の持つ力には計り知れないものがある」という話のくだりがありました。すなわち、「映像が主流となる時代だが、活字には及ばない。1つの映像は1つの映像でしかないが、活字は10人の読者がいれば10の映像の世界を描くことが出来る」と。やはり、想像力を膨らますには、活字=本を読むことなのだと再確認させられました。

小説を書く事について、山本氏は苦労人を描く事が多いそうですが、「1人称の1視点でしか考えないと、自分で自分を哀れむようになり、結果的に生産的なことを考えなくなる」とも。「自分でなく相手を主語にして考え、時には自分を3人称として一歩引いて物事を考えてみる」のだそうです。

この言葉を自分になぞらえてみると、今の自己の状況によく当てはまり、はっとさせられました。というのも、まさに自分で自分を哀れみかけていたからです。物事がどつぼにはまったら、その状況を一歩引いて考えつつも、最終的には自らの意思で抜け出さなければなりません。

ブログについても考えてみると、自分の意思で何かやらなければ何も更新できず、その点で自らの役に立っています。しかし、相手の立場を考えて記事を書くということが出来ておらず、改めて反省しきりです。コメントやトラックバックについても、ブログの影響力を考えると、記事に沿わない宗教的なものや、かなりプライベートなものは掲示を控えさせていただく事もあり、申し訳なく思っています。

最近、極力心がけているのは、書いた記事をすぐUPせずに少し時間をおいて読み直して、内容が妥当かどうかを改めてチェックするようにしています。結局は自分の判断になってしまいますが。しかしながら、ブログにおいては、自己主張をしていかないと何も語れないし、誰も「おっ」と思って見てもらえないという二面性があるので、そう考えるとなかなか難しい事ですね・・・。

ブログのコンセプトとしては、お役立ちサイトを目指しています。これからは独り善がりとならずに、一歩引いて記事を考えるということも心掛けてゆきたいと思っています。

「21世紀活字文化プロジェクト」TOPページ↓
http://katsuji.yomiuri.co.jp/index.htm

あかね空 Book あかね空

著者:山本 一力
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年9月 3日 (日)

iのあるメール大賞

Img174 今日は実家で話題になったのが、7/2読売新聞に掲載された記事の謝礼のこと。先日に読売新聞社から封書でお礼の手紙とともに為替証書が送られてきましたが、額面は3000円でした~。全国版であれほど部数が出ているのに、なかなか現実はシビアですね。他の出版社で掲載された時も3000円だったから、その位が相場なのかもしれません。投書は書く勉強の一環なので、謝礼を期待してするものでもありませんが。
ところで、最近狙っているのが「iのあるメール大賞」。
http://i-arumail.jp/
大賞は30万円。作品の構想は練りました(というほどの代物ではありませんけど)。何とか佳作には入りたい。。もし入ったら、叙々苑会食やりましょう(笑)

秋は試験の勉強もしなくてはいけないし、監査の仕事もあるしで忙しくなりそうです。と言いつつ、明日の晩はC○Iボーリング部活動があるらしいです。最後は関係者への業務連絡でした~。

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2006年7月 2日 (日)

投書原文をUP

新聞の投書について、電話やメールでも祝福いただき、ありがとうございました!投書の内容ですが、実は当初の原稿とは少し違っています。万人向けに読みやすいように修正が入りました。原文はちょっと漢字が多かったかも。でも、自分としてはもちろん原文の方が気に入っています。あんまり書くと、謝礼が少なくなるかな(笑)参考までに原文をUPしてみます。以下、原文↓

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学生のころ、北海道の知床へ一人旅に出掛けた時のエピソードです。日本百名山の一峰、羅臼岳に登ったのですが、今にもヒグマが出てくるのではと、びくびくしながらの登山となりました。
幸い山中では遭遇することもなく、無事に登山口の林道まで下山し、ホッとしたのも束の間でした。黒い物体が林道脇の草薮から這い出てきたのです。
「あっ、ヒグマだ!」至近距離で身動き出来ず、お互い固まっていると、たまたま通りがかりの車が。大きなジェスチャーで熊がいることをアピールし、すかさず車の後部座席に乗り込みました。地元の運転手さんも、さすがに熊にはビックリ。すぐに車を走らせ、近くのビジターセンターまで送っていただいて事なきを得ました。
今でも山へは出掛けますが、臆病者の自分にとって、それが最初で最後のヒッチハイク経験になっています。

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新聞に載りました!

おはようございます。いつになく早い時間のUPです。本日7/2付け読売新聞の読者コーナー「気流」に、投書が載りました!10頁に掲載されています。読売新聞を購読されている方は、ぜひご覧下さい。

採用された理由は、文章よりもサプライズな体験だったことに因るかな?投書の内容は、もちろん虚構でなく実話です。

ちなみに、投書の最後の一文は、次の文にするか迷いました。「今では、最後まで油断は禁物ということを学んだ、山での良い経験になっています。」

それでは、みなさんからの感想をお待ちしていまーす。

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2006年6月30日 (金)

読売新聞から電話が!

実は今日、読売新聞社から電話がありました。というのも、自分の投書が7/2日曜全国版の「気流」という読者コーナーに載るかもしれないというのです。内容は二重投稿になるとまずいので、まだ内緒ですが、テーマは「山」です。

あくまでも「候補」らしいので、載らなかったらすみません、その場合はこのブログ上で記事を公開してみます。

ブログ記事を書いてて思ったのですが、自分の意見や体験を、このブログ内だけで公開するのも閉鎖的かもしれないので、内容によっては新聞/雑誌や他のWebサイトにも公開出来ればと考えています。拙い文章ではありますが、記事について屈託の無いご意見をいただければ幸いです。

ところで、昨日で2000アクセスを突破しました!ホントに皆さまのおかげです、感謝しております。

ちなみに金曜は朝からセミナーで会社を不在にしています。それでは続報諸々は、また明晩!

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