「Web2.0殺人事件」
本屋さんでIT書籍コーナーを見ていたら、面白そうな本を見つけました。題名は「Web2.0殺人事件」。黒塗りの本で、見た目は東野圭吾の本かと思わせます。IT業界人&隠れミステリーファンとしては、否応無しにも手が伸びて読みふけってしまいました。
| Web2.0殺人事件 著者:岡部 敬史 |
第1話は「ミクシィのアリバイ」。ちょうど1ヶ月前にミクシィを始めたので、どんな内容なんだろうって気になって読み進めました。ミクシィはログインすると、(最終ログインは5分以内)とか表示されますが、以前はTOPページ以外へのショートカットを作ってログインすると、ログイン時間が更新されなかったらしい。これを利用してアリバイ作りをしたが、今は修正されて裏わざは使えなくなったというお話。そもそも、ミクシィって常にβversionと表示されているけど、これこそ常に進化を続けるWeb2.0らしい表現なんでしょうね。本のストーリーは第2話「ブログ殺人事件」、第3話「YouTube誘拐事件」へと進みます。
最近、ソフトバンク社がミクシィの対抗株として、世界最大登録者数の「マイスペース」の日本版「マイスペースジャパン」を立ち上げましたが、この先SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)業界はどうなって行くんでしょう?マイスペースジャパンも(βサービス中)という表記になっていました↓
えっ、「Web2.0殺人事件」の結末は?続きは本書をお買い求めの上、お読み下さい(笑)記事の最初に書いたとおり、読みふけっていたら、だいぶ立ち読みしてしまいました・・・すみません。
最近、ブログ更新が原稿締め切り時間に追われている感じ?結局、ほとんど午前様で締め切りに間に合ってないかぁ(汗)ちなみに、ブログの更新時間って変更可能なので、アリバイにはなりませんよ~念のため。。。
| 固定リンク
最近のコメント